セフレという名の悪魔

もし、今付き合ってる彼氏に、「セフレ」がいたらどうしますか?

かなり辛い、と思う人もいれば、ただひたすら「腹が立つ」という人もいることでしょう。

私の場合は、「腹が立つ」という形で、ただただ憤怒していました。彼の携帯電話のアドレスの中にあった、彼女の電話番号も「えい」と消してしまいました。

「なんでそんな存在作るの? 私がいるでしょ?」ということも、問い詰めてみました。

すると、「本命の彼女と、セフレは違う。それに、セフレの子はセフレの子で大事だったから。アドレスを消すなんて信じられない」と返されました。

そして彼は「携帯電話を見るっていうことは、自分のこと信頼してくれてないんだね」と言って、その後、私に別れを告げてセフレの方と付き合いはじめたのです。

私は、セフレのことを「悪魔」だと思いました。人の恋人を取っておいて、なんの謝罪もなく、今やのうのうと横取りした彼と仲良く付き合っているのです。

セフレを作る男性だけは、絶対にもう付き合わないと心に決めました。本当に、こんな想いは二度としたくありません……。
みなさんも、セフレという悪魔にはを気をつけください。

そして、誰かのセフレになるときは、彼女の存在をどうか、気にしてください……。

セフレの増やしすぎには注意

若い頃は、何かと無茶してしまうもので、私は、三人以上のセフレを作って、日替わりで違う女性と遊んでたことがありました。

もともと、自分でも言うもの難ですが、女性に苦労したことがなかったので、「どこまでセフレを増やせるのか?」と思ってしまい、かなりの無茶をして、大学内に三人、自分のセフレがいるという状況にしてしまったのです。

同性の友人にはさんざん「何してるんだよ」と言われましたが、そのときは、自分のモテ具合に完全におぼれていたのです。

恥ずかしい話ですが、「どうにかなる。どうにかできる。バレても大丈夫。バレないから大丈夫」と、暗示をかけながら生活してたのです。

最初のほうは、たしかにバレる気配もありませんでした、キャンパス内は広いですし、学部も違いますし……これならイケると思っていました。

しかし、セフレの一人である女性がある日、私が他の女性と仲良く歩いているところを見たといって、よりにもよってキャンパス内で騒ぎはじめたのです。

結局それはちょっとした騒動となり、セフレは結局、一人減り、二人減り、三人減り……一人もいなくなりました。
自業自得なのですが、なかなか恥ずかしい想いをしたので、その後の大学生活は、女性が誰一人よってこないような、みじめなものとなりました。

みなさんも、セフレの増やしすぎには注意です。