「セフレ」と「本カノ」の差
「セフレ」と「本カノ」の差って、どこにあると思われますか?
周りの男性に訊いてみると、その差は、「扱い方」にかなり出るそうです。
セフレの場合は、実験的な性交渉もできてしまうが、本命の彼女になると、大切だからそういったことはできない……となるそうなのです。
なので、扱いがちょっと雑だと感じたときは、もしかしたら、自分が「セフレ」で、他に「本カノ」の存在があるのかもしれません。
そして、セフレの場合は、あまりお金を遣ってもらえない、ということも多くなってきます。
もともとセフレは、自分にとって不都合なことをカンタンに口に出してしまう点の多い人がほとんどです。
相手の都合に合わせて「セフレの関係でもいいよ?」。お金がなくてお財布をあさっている彼に対して「ホテル代割り勘でいいよ?」。
……これでは彼が調子に乗ってしまいます。しかも、そのときだけいいと言っただけなのに、相手はずっとお金の面はそうしていけるものだと思ってしまいます。
こういう言動の一つ一つが、相手を「勝手な男性」に育て上げてしまう、ともいえます。
本カノになりたいなら、都合のいい相手ではなく、対等に付き合える関係を目指しましょう。
そして、男性から「大事に」してもらってください。
セフレになる女の子の傾向
「セフレになりがちで、なかなか本命の彼女にしてもらえない」「なぜか、ワンナイトラブが多い……」
そういう女の子には、ある傾向があります。その傾向とは「寂しがり屋」で「性依存症」で「押しに弱い」ということです。
もっとも多いのは「性依存症」である女性で、こういった女性は、セフレになりやすいというより、自らそのポジションに行きたがる傾向があります。
付き合えなくて良いからセフレにしてほしい、と彼女らが言うときは、本当に男性の体しか見てない・体目当てであることがあります。
とにかくこのパターンの場合は、人に触れていたがる人種が多いので、ボディタッチが多いという特徴があります。
さらに、「仲良くなるまで時間をかけない」という女性も、セフレ・ワンナイトラブで完結しやすいタイプです。
こういった人の場合は、出会ったその日に性交渉してしまうので、「これ以上仲良くなることはない」ということを相手にイメージさせやすい女性になっているのです。
セフレになりやすい女性の中には、セフレになることをそれほど厭ってない女性も多く、「このままでいい」と思ってしまってる女性が多いというところがあるのもポイントです。
セフレになるのがいやなら、「自分の性依存症を自覚する」「相手の男性と性交渉するのに時間をかける」という二つのことと、自分を大切にしてくれる男性に目を向けるということが大事です。

