セフレとしての自分と社会での自分

2011-08-03

私には、一人だけセフレがいるのですが、その関係は自分と彼以外、誰も知りません。

会社で働いてる一社員としての自分は、非常に真面目で、決してセフレなどいなそうなタイプに見えていることかと思われます。

しかし、誰にでも「裏の顔」というのがあります。私の裏の顔は、セフレがいることでしょうか……しかも、ほとんど逆援助状態のセフレです。

セフレがいそうな女性、というのも失礼ですが、ある程度遊んでいそうな女性、というのがいますが、私の場合は、全くそういう感じの人間ではないので、そういったことをもし周りに言っても信じてもらえないはずです。

そのくらい真面目に働いていますが、やはり、真面目な性格というのは疲れるものです。その疲れを癒す手段を考えたときに、私が思いついたのが「セフレ」だったのです。

こんなにのめりこむとは思っていませんでしたが、今は、セフレである彼にハマっています。

なかなか、周りに溶け込めず、仕事ばかりしているわたしにとっては、この上ない息抜きなのです。

社会的にあまり印象のよくないことをしているのはわかています。それでも、人間には「息抜き」や「遊び」が必要です。

「無駄」が必要なのです。わたしはそのため、セフレの存在をとても大事にしています。

彼の存在が、今一番の癒しなのです。